agree to disagree の意味と使い方

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意味

agree to disagree

「意見が合わないことを受け入れる」
「お互い納得はしていないが、そのままにする」

という意味の表現です。


ニュアンス

直訳すると
「意見が違うことに同意する」

つまり
無理に相手を説得せず、

「考えは違うけど、これ以上議論しないでおこう」

という大人な対応を表します。


使い方

① 議論を終わらせたいとき

  • Let’s agree to disagree.
    (意見は合わないけど、このままにしよう)

② 意見が平行線のとき

  • We just have to agree to disagree.
    (お互い納得しないけど、仕方ないね)

③ やんわり距離を取るとき

  • I think we should agree to disagree on this.
    (この件は意見が違うままでいいと思う)

例文(そのまま使える)

  • We see things differently, so let’s agree to disagree.
    (考え方が違うから、このままにしよう)
  • It’s okay to agree to disagree.
    (意見が違っても大丈夫)

英語で考える練習

  • 家族で意見が合わないとき
  • 友達と考え方が違うとき
  • ネットで議論になりそうなとき

「これ以上話しても平行線だな」と思ったら
→ agree to disagree


まとめ

agree to disagree
「意見が合わないことを受け入れる」という意味の表現です。

無理に結論を出さず、関係を保つために使える便利なフレーズです。

この記事を書いた人

海外旅行と英語メディアを通じて、実践的な英語を探究しています。
文法構造やフレーズの意味を掘り下げ、なぜそう言うのかをわかりやすく解説。
英語を感覚ではなく、理解から身につけたい方へ。

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