getの基本イメージ
英語の「get」はとてもよく使われる動詞で、意味は1つではありません。
状況によって意味が変わりますが、よく使うパターンを覚えれば会話はかなり楽になります。
get=手に入れる
「買う・もらう・受け取る」などをまとめて表せます。
I got a new phone.
(新しいスマホを手に入れた)
I got a ticket.
(チケットを手に入れた)
get=〜になる(変化)
状態の変化を表します。
I got tired.
(疲れた)
It’s getting cold.
(寒くなってきている)
becomeよりも会話ではgetの方が自然に使われます。
get=到着する
場所に着くときに使います。
I got home at 8.
(8時に家に着いた)
What time did you get there?
(何時にそこに着いた?)
arriveよりカジュアルな表現です。
get=理解する
「わかる」という意味でもよく使います。
I get it.
(わかった)
I don’t get it.
(よくわからない)
日常会話でとてもよく使われます。
get=〜してもらう(使役)
「〜してもらう」という意味でも使えます。
I got my hair cut.
(髪を切ってもらった)
I got my car fixed.
(車を修理してもらった)
自分でやったのではなく、誰かにやってもらったニュアンスになります。
まとめ
getは「手に入れる」だけでなく、「なる」「着く」「わかる」など幅広い意味で使われます。
1つの動詞で多くの場面に対応できるため、覚える単語数を減らしながら会話ができるようになります。
短いフレーズで何度も使って、自然に口から出るようにしていきましょう。

